自分好みの場所を作る

Web制作チームのひろなかです。
急に秋深まって寒くなって来ましたね。

コネクティに勤め始めて早3年半になりますが、先日から個人的な都合で勤務体制が少し変わり、週のうち三日は自宅からリモートワークで作業しています。

Connecty CMS on DemandがクラウドCMSなのでどこからでも運用業務が可能ということも大きいですが、制作チームだけでなくコネクティ全社の皆様から温かいご協力をいただき、滞りなく業務を進められているので大変ありがたいです。

そんなリモートワーク時にも重宝している、Google Chromeのお気に入りの使い方…
Windowsで、別々のGoogleアカウントでログインしている複数のChromeを同時に使うワザをご紹介です。

  1. Chromeのショートカットを作成します。

  2. ユーザデータを保存するためのディレクトリを任意の場所に作ります。
    C:\Users\<user name>\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Private
    などなど。

  3. 作成したショートカットの起動オプションを設定します。
    【ショートカットのプロパティ>ショートカットタブ>リンク先】 の
    "~\chrome.exe"の後に半角スペースを空けて
    --user-data-dir="2.で作成したユーザデータ用ディレクトリ"
    を追記します。

普通にプログラム一覧などからChromeを起動すればこれまで使っていた状態のままですが、このショートカットから起動したChromeは真っ白に初期化されているのがわかります。同じ方法でいくつも作ることもできます。

拡張機能やブックマークなどはそれぞれに入れる必要がありますが、「自分のアカウントでログインしてメール書きながら、管理用のアカウントでログインしてGoogleAnalyticsも見たいナー」というような時など、リモートワークでなくても色々と便利な使い方ですね。
(Firefoxでも良いと言えば良いですけどね

私の場合は自宅で私用のChromeのフォント設定をがっつり変えていて、アイコンフォントを使ってるサイトなんかにアクセスすると謎の「□」が立ち並びまともに見られないという、Web制作者にあるまじきな使い方をしているのですが…まあ私用だし。お気に入りのサイトが気持ちよく見られれば良いのだ。

仕事に限らず、自分の居るスペースは自分の一番使いやすいようにしておきたいものです。
少し我儘な希望でも、とりあえず自ら動いて探して頭を捻ってみれば何やかやで解決策は見つかるもんだなあ、というのがここ最近の学びです。
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