秋の夜長とアナログ的温もり

記録的猛暑を過ぎ、秋の夜長を徐々に感じられるようになった今日この頃。 皆様いかがお過ごしでしょうか。
当社には何故か音楽鑑賞や楽器演奏を趣味とした者が多く、私自身もその一人なのですが、好きな曲を演奏したり聴いたりしながら、始まりを迎えた秋の夜長を堪能しています。(楽器演奏に関しては単なる「下手の横好き」だと思いますが、音を出したときに得られる自己満足感は何とも言えません。)

ITの進化に伴い、楽曲もストリーミングやダウンロードで聴く時代となった中、業務上デジタルなものに触れる反動もあってか、音楽を聴く際に、敢えてレコードやカセットテープといったアナログで楽しむこともしばしば。 (ご存知無いかもしれませんが、カセットテープは近年リバイバル・ブームが起きていて、カセットテープのアルバムを販売する専門店があるくらいです。)
秋の夜長のお供にしている名盤を聴きながらこのブログを書きつつも、文章では上手く伝えられないのが歯痒いのですが、アナログから紡ぎ出される温もりや奥行きある独特の音色には非常に心癒されますね。


超個人的見解にてピックアップした「秋の夜長に合う名盤レコード」

そんな心癒される私の趣味と当社のカラーとの共通点があります。それはアナログ的な温もりを非常に大切にしている点。

「業務上デジタルなものに触れる」と前述した通り、当社製品およびサービスはWeb/ITといったデジタルなものですが、実際にお使い頂くのは「人=アナログ」となるため、当社はお使い頂く方々への温もりを常に重視しています。
 デジタル技術やIT・IoTが発達した現代社会だからこそ、それらを使う「人」を第一に考えていきながら製品やサービスを提供する。そして、そこに介在するアナログ的温もりを失うことなく仕事をし、業務後は思いっきり秋の夜長を楽しむ。それが私のスタイルです。

P.S. 私自身、今年の4月に転職してコネクティへ入社しましたが、秋の夜長を堪能できるくらいのワークライフバランスを保てる会社だと感じています。