執行役員副社長 藤田 朋晴 執行役員副社長 藤田 朋晴

MESSAGE メッセージ

執行役員副社長藤田 朋晴

れから新しい仕事を始めようとしている方へ

私の好きな言葉に、「初心忘れるべからず」があります。

誰でも新しい仕事や勉強や遊びを始めるとき、慣れがなくてうまく対応できないことがある中で、そのかわりに発揮しなければならない色々な能力を要求される場面があると思います。

ある程度腰を据えて同じ仕事の経験を積んだ方は、ともすれば不慣れなこと、未達成なことに挑戦することを躊躇うようになることがあるかもしれません。
転職に関しても、現在のお仕事に満たされないものを感じていながら、自分の経歴や経験の範囲で「まし」な仕事を探そうとするあまり自分の可能性を狭めてしまってらっしゃるように見受けられる方がおります。

もし思い当たるところがある方は、今の仕事をなぜ始めたかではなくて、始めたばかりのころどう乗り切ったのかを思い出してみることをおすすめします。

種経験がなくてもチャレンジして欲しい

1つの参考として、私が仕事をはじめたころのお話しをしてみます。

私が最初にフルタイムの仕事を始めたのは、98年のことです。
インターネットでショッピングや就職活動ができるようになったことに刺激を受けて自分もそういったサービスを提供する仕事をしたいと考えたからでした。
プログラマーという職種に魅力を感じて、ただ完全に素人だった私を雇ってくれる、家から近いところの会社のホームページをYahoo! JAPANで見つけて応募しました。

仕事を始めたばかりの私は必ずしも役に立つレベルの開発者とは言えなかったのですが、その分知らなかったことを素早く調べたり、たくさん発生させていた問題の切り分け方法、いろいろな解決の仕方や、解決できない時の振る舞い方など、技術や業務に習熟してなかったからこそ、身につけることができたりなんとか頑張れたものも多かったことを憶えています。
また、当時就業させてもらった会社の社長の座右の銘は、「鉄は熱いうちに打て」だったのですが、おかげで物事のタイミングを大事にして逃さないようにすることはその後ずっと意識しています。
それから、社長や先輩従業員の方にも、とてもかわいがってもらえて楽しい会社員生活ができましたが、それも自分が未熟者だったからこそだと思っています。

そんな自分の経歴上、類似の職務経験がある方だけでなく、これからできるようになる素養のある方にも出来るだけ興味のある仕事にチャレンジして欲しいと考えています。

私は、最初に就職してから時間が経過した今でも、仕事や趣味で何かの初心者であり続けるということを心がけています。
一週間の生活で経験すること全部が既に上手にできることしかない人生なんて退屈です。
新しい失敗談や得られたアイディアがあれば同僚との話題にも困りません。

まざまな職種から構成されるプロフェッショナルなチーム

コネクティでは、コーポレートサイトを初めとしたオウンドメディアでエンドユーザとコミュニケーションを積極的に推進する企業を支援する多様なサービスを展開しています。
職種は製品開発エンジニア、製品サポート、フロントエンドエンジニア、WEBディレクター、マーケターからフィールド営業、人事、財務まで幅広く門戸を開いています。
弊社従業員はさまざまな領域の経験を持つプロフェッショナルなメンバーが多いのに、経歴や経験に拘泥せず、日々新たな課題に試行錯誤しながらチャレンジする勇気と、各々が他のメンバーをフォローしあえる心遣いを兼ね備えた素晴らしいチームの一員でもあります。
また、幸運にもお客様にも恵まれ、日本国内にとどまらず世界に広く知られた様々な企業やブランドの価値向上のためのお手伝いができる貴重な職場でもあると自負しています。

募者へのメッセージ

クラウドとAIの発展でますます劇的に進化しているインターネットサービス業界で、あなたの個性と才能を目覚めさせてみたいと感じられているなら、弊社は貴方に最適な職場だと思います。我々のチームに興味を持っていただけたら是非お気軽にコンタクトしてみてください。

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