2005年12月16日、コネクティは誕生しました。

国産のソフトウェアで企業に貢献するものを自分たちで創る、それが設立当初にコネクティに与えられたMISSIONでした。

インターネット世帯浸透率が80%を超えるなど、インターネットが個人の生活の一部として欠かせないツールとなった一方で、海外企業による新サービスが提供開始されたり、大きな情報漏えい事故があったりなど、企業がWebとどう関わっていくのかが重要視され始めた時代にコネクティは誕生したのです。

たった4人で設立されたコネクティが設立当初からクラウドベースでのサービス提供を製品コンセプトとして掲げているのはこのような時代背景を考えるとかなりのチャレンジでした。ソフトウェアは全て自社の管理下に置かれていることが「安全」であると考えられていた時代でしたから。

それから10年が経過しようとしている現在、クラウドベースでのサービスを企業が利用することも一般的となりました。Webを利用した情報発信や集客は企業活動においてなくてはならないものとなっています。インターネット技術は大きく進歩し、コネクティも成長をしました。設立時から変わらず、クラウドベースで自社ソリューションを提供する考え方のもと、自社開発のCMSやWebサイト設計の提案など企業のWebサイト構築・運用を支える様々なサービスを生み出しました。これらが多くの企業に評価をされ、実績を積み重ねています。

前例や固定観念にとらわれずに自らの力でチャレンジをすること、国産のソフトウェアで企業に貢献するものを自分たちで作ること、企業のWeb戦略に貢献し社会の発展に寄与していくこと。これはコネクティがこれまでも、これからも大事にしていくMISSIONです。

この想いに共感をし、ともにこれからのコネクティを創りあげるというチャレンジに取り組み多くのフェローに出会えることをコネクティ社員一同楽しみにしています。