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どこへ行くかより、誰を乗せるか

どこへ行くかより、誰を乗せるか
こんにちは、サイト運用部のR.Nです。

3月下旬に、千葉県の館山にイチゴ狩りのバスツアーに行ってきました。
(写真は館山城。)


バスツアー旅行は久々でしたが、3連休ということもあって、道は大渋滞。
ノロノロと動くバスに閉じ込められ、なんと予定より4時間も多く高速道路の上にいる羽目になりました。


しかし幸運だったのでしょう、満席だったバスの中の同乗者たちはとてもお行儀がよく、
イライラが募りがちな渋滞の時間のはずにも関わらず、おしゃべり大会が始まるとか、宴会を始まることもなく自然とマナーが保たれておりました。そのおかげで私も渋滞の間、さほどストレスを感じることなく過ごすことができました。


そんな、人が歩くような速度で東京へ向けアクアラインを走る静かな車中で、ふと思い出したのが「誰をバスに乗せるか」の法則。
ご存知の方も多いと思いますが「ビジョナリーカンパニー 飛躍の法則」(ジムコリンズ著)の中にある企業の飛躍に必要な法則の一つです。


この法則をザッと要約すると『どこへ行くかより、誰を乗せるか』、でしょうか。
本には『情熱を同じくする適切な人々が集まったバスであれば、目的地は自然と決まるし、もし状況が変わってしまったとしても変更することは簡単だ。 順番を間違えてはいけない、まず「人」を選び、次に「目的」を選ぶ。』
とあります。
おもに企業の採用のシーンで重視されるであろう、法則です。



さてしかし、この日の私は目的地と内容を重視して「いちご狩りバス」に乗り込んだわけで、
成功も飛躍も関係なく、ただ同乗者に恵まれたというエピソードに過ぎないのですが(笑)、
もしコネクティを「バス」と考えるなら、私はこのバスに乗っている今、嬉しさと楽しさを感じています。

そしてまた、バスを「自分」に置き換えたならば、私は誰を、何を乗せていきたいと考えました。
人生という旅路に、みなさんはどんなバスを走らせてらっしゃるのでしょう。



ぜひこのブログを見ている方が、コネクティというバスの同乗者になってくれるといいなぁと思っています。
お気軽にご応募ください。お待ちしております。

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