役員紹介 執行役員副社長 兼 コーポレートエグゼクティブフェロー 藤田 朋晴

コネクティの仕事に携わる面白さを教えてください

藤田: わたしたちはCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)のクラウドサービスを中心に自社サービスの企画調査からシステムの開発運用, クライアント様への導入支援とサイト設計/デザイン/運用までクライアントのWebサイト運営をトータルにサポートしています。
ここで特長的なのは以下の2つだと考えています。
1つめは汎用的なサービスの開発・提供を行っていることです。
クライアントの業種業態および個々のWEBサイトの目的や規模は多様ですがインターネット上でのPublishingプラットホームとしての機能やエンドユーザとのインタラクションやサーチエンジン等を含めた導線の構築には時代のニーズを取り入れつつもクライアントが習熟可能な汎用的な仕組みが構築可能なはずだと考えて敢えて可能な限り汎用的なサービスの開発提供を続けています。

2つめは、使い方や見せ方といった部分も含めて世の中の既知のやり方にとらわれず、むしろ世の中によい方向での変化を提案することを目標にしていることです。
CMSはWebサイトコンテンツを構築し管理するツールですが、クライアントがわたしたちのサービスを選択いただけるのは、インターネットを通じての自社の製品や自社に関する情報発信機能を強化するとともに顧客サービスの向上やよりよい関係構築をはかりたいという大きな目的があってのことだと思います。
大きな目的の達成のための正解は一つではありませんが、そのために、今見えているニーズのみに着目するのでなく、使い手に将来プラスの影響を生むには何が必要なのかを「考え」ているのがコネクティのモノづくりの特長といえるでしょう。

今目の前にあるニーズだけではなく、より広い視点で、できる限り先をみたニーズを考えながら開発をしているのですね

藤田: 『ここでしか受けられないサービスの提供』を目標にしています。一つ一つは小さなものであってもユニークな「価値」の創造が欠かせません。
コネクティのCMSoDを導入してWebサイトを運営開始することで、クライアントのWeb運営の形が良い方向に変わっていくというのが理想的だと思っています。
クライアントが当初期待していなかったことが使い続けるうちに当たり前になるということができるだけたくさんの場面で起こってほしいのです。
こんなことが"こうやって"できますという利用シーンの部分まで詳細に考えながら開発ができることは苦しい部分もありますが反面とても楽しいですし、
それがCMSoDの魅力であり、コネクティの開発の魅力だと思います。

そのような広い視点で自社サービスを開発していく、産みの苦しみのようなものはありますか?

藤田: やはり利用者の方にどのように使ってどのような成果を得て欲しいかといったストーリーをリアルなものにまとめ上げるところですね。
その膨大な頭の中での作業とコミュニケーションを経て完成したシステムはその間作り手としてさらに成長したわたしたちの知識の結晶でもあるのです。
プログラミングやシステム面で技術的に困難なこともあるにはありますが、諦めなければなんとかなります。
今作っているサービスがすばらしいものになるという期待感がわたしたちのモチベーションの源泉ですね。

自由ですね

藤田: そうですか?
多くのクライアントに、継続してサービスを利用いただけているのは、サービスと運営するわたしたちが進化を続けているからこそだと思っています。
目の前に示されているニーズというある意味陳腐化した後ろ向きなものに必ずしも迎合せず、サービスとわたしたちの成長を舵取りし続けることでインターネットサービスの新たな価値をクライアントとともに世の中に提供していきたいと考えています。
現在コネクティの製品開発チームはプログラムコードを書くプロダクトエンジニアが3名、テストエンジニアが4名ですが年齢国籍やバックグラウンドも多様な方に活躍していただいてます。
むしろもっと多様で多くの仲間とともに開発をしたいと思うので通年で求人も行っていますが、そういった多様性というのは柔軟で斬新なアイディアや刺激を生むのでそういう意味での自由な雰囲気は維持したいですね。

どのように気分転換をしていますか?

藤田: 普通に頭は疲れますがストレスはたまらないので寝れば治ります(笑)
体を動かすのは好きなので、よくトレーニング的なものはしています。
健康体で楽しく生きていたいので。

藤田 朋晴

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